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オリジ・未完成


考えることが多すぎて
一度にたくさんのことが舞い込んできて
今まで溜めていたいろんなことが、一気にやってきたのだろうか。

嫌だった。
とてもとても、嫌だった。

人とかかわれるということが好きで
暖かい体温がとても心地よくて
頼ってもらえるのも嬉しかった。

他人の弱い場所に潜り込んで
その子のことを理解するのが好きだった。
「頼ってもらえる」ということは「必要とされている」ということで
自分の存在価値を量っていたのかもしれない。

そのことで、どれだけ自分を苦しめているか知らずに。
自分の曖昧な態度でどれだけ他人を苦しめているか知らずに。

自分のこと、ちゃんと深く言えなくなったのはいつからだろう。
「なんでも言ってね?」そんな言葉を破っていたのは自分自身だった。
なぜかとても苦しくて、なぜか全てが億劫で
好きなことだったはずも、手につかなくなりつつある。

・・・これだけは、嫌だったのに。

逃げるなんて、そんなつもりはない
見えないフリなんて、器用なこと出来ない

デモ。

何故だかその場から消えてしまいたくなる。

後ろめたい気持ちがないわけじゃない。
けれど、どうしても・・・


(未完。)
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by shii_70-77xxx848 | 2005-11-11 21:01 | 05'オリジナル・即興
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