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ゼロから零へ。


私は おそらく普通の恋愛はできないのでしょう。
そもそも、恋愛じたいわかっているのかいないのか。


私は独占欲がつよくて
だけど言葉に出すのが怖くて、臆病で

君の顔色ばかり伺って
いつもおびえながら話してた

好きになった君が
私だけど見てくれればいいのに。
君の一番が私であればいいのに。
互いの一番が同じひとであればいいのに。
そう思い続けて、生きてきた。

時にはこっちを向いてほしいと、
精一杯頑張ってはみるけれど。
上手くいったことなんて

おそらく一度もない。




もうきっと、だめなんだよ。
私に恋愛はできない。

だって相手がかわいそうだもの

こんな私に思われるなんて
こんな私が好き、だなんて

・・・なんて おこがましい。




気づかなければよかった。
少しでも、こっちを向いてほしいだなんて、思わなければよかった。
たったこれっぽっちも望みなんてなかったはずなのに

思い上がって
舞い上がって
勘違いして

少しでも期待していいのかなって
その言葉は私に向けられているのかなって
そんな風に、思わなければよかったのに。


傷つくことを恐れて
壊れることに怯えて

だけどそれでも
たったすこしだけ、手を伸ばしてみたら
何かが変わるかもしれないって
もしかしたら私にも、って

勇気を振り絞ってみたら

ああ。



・・・・・・・・やっぱり。違うよね、って。















あふれるキモチを止められなくて
こぼれてくばかりで耐えられなくて

関係を壊すことが怖かったから
そのままでいてほしいと
君もそれを承諾してくれた

「友だち」それ以上にも以下でもなくて

現状維持。



ただ。変わったのは。


多分、私の心。






ああ。

きっと君は言ったとおりにしてくれる。
友だちとして、とても大事にしてくれているから。
わかってる。それはとても、幸せなこと。
それ以上望んじゃいけない。
踏み出しちゃいけない。



きっと私はまたつくっていく。
心を隠して、すごしてく。

キモチに嘘ついて
想いに背を向けて
それはとても楽なことだけど


とても悲しいこと。








つもってく。
しんしん、と。

真っ白な雪みたいに
つもってく。


つもりにつもった灰色の雪は
やがて真っ黒になって


硬くて冷たい塊が
落ちていく。


心の奥底に。









・・・でも大丈夫。




自分に嘘つくことなんて
周りに気づかれずに心でなくことなんて




なれっこだから。
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# by shii_70-77xxx848 | 2007-12-26 16:52 | 07'オリジナル・即興

オリジナル・卒業(まんまやな

あなたと離れることが 何よりも怖かった私は、
この日が来ることを 頑なに拒んでいました。

毎日が変わりなく過ぎてゆくのに
私の気持ちは置いてけぼりで
悲しさと 寂しさで 胸が痛かったんです。

別れの朝は 思いのほか晴れていて
温かな太陽の光に包まれながら
私は最後の道のりを歩いていました。

学校につくとどこか違った雰囲気で
私の姿を見て声を掛けてくれた、その瞬間
この当たり前の風景さえ これで最後
明日からはもう 見ることができないなんて・・・信じられませんでした。

式は思いのほか過ぎるのが早く
『あぁ、本当にもう終わっちゃうんだ・・・』
なんて、心のなかで思ったりもしていたんです。

お世話になった 校舎 先生 友達・・・
そしてあなたという存在。
私はこの胸の中にある気持ちを どう表現すればいいのでしょう?

・・・最後まで伝えることができなかった言葉
・・・消えていくだろうこの想い

私、あなたのことがすきでした。
本当に、本当にすきでした。

私は勇気がなくて 伝えられなかったけれど
・・・わかってもらえないと 思っていたから

隣で笑うことさえ 辛いと思ったこともあったけれど
・・・それでも私はしあわせでした。

あなたにめぐり合えてしあわせでした。
・・・あなたにめぐり合えてしあわせでした。

ああ、どうか
明日も晴れますように。
この     のような気持ちが晴れるくらいに、青い
青い蒼い空でありますように。

・・・・・・卒業、おめでとう。
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# by shii_70-77xxx848 | 2007-03-02 00:33 | 07'オリジナル・即興

オリジナル・悴む指先、振るえる唇

僕がたとえ、拒んだとしても 時間はとまってくれないよね
僕がたとえ、求めたとしても 君の心は手に入らないんだね

ああ、息をするのさえ苦しいよ。

そばにいたいと思うだけでも、それはかなわぬユメ
隣で座っていたいと思っても、拒まれてしまうから

不器用な僕は
きっともう壊れ始めてるんだろうね

・・・喉がかわいて仕方ないんだ。

君という存在で生きながらえることも
もうあと少ししか時間がないんだ。

あと少し
あと少しだけ
・・・それでも。

僕の我が儘は届かない
ほら、残された時間は少しだけなのに

僕の隣に君がいない。

ああ、どうして
どうして狂わせるの?



からっぽの心
届かなかった願い

空を切る腕

ただただ、流れる・・・僕の涙


弱くてゴメンね
頼ってゴメンね
一緒にいてゴメンね
好きになっちゃってゴメンね

・・・愛してしまって、ゴメンね・・・・・・

でもほら、もう大丈夫だよ
君はもうすぐ解放される

僕という存在は君の前から消えて
新しい時間が待ってる

だから・・・・・・だから・・・・・・・・・


最後でいいから
僕に・・・ぬくもりをください。
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# by shii_70-77xxx848 | 2007-02-07 21:17 | 07'オリジナル・即興

オリジナル・苦痛

自分が一番でいたかった。
・・・なんて、ただの我が儘でしかないけど。

その口から出る名前が、
話の中の自分じゃない存在が、
その中に自分がいないことが・・・・・・言葉にならないほど切なくて

心が、痛くて
心が、苦しくて
息を吸うことさえ、ままならないほど・・・締め付けられるんだ。

自分ってなんだろう、とか 思い始めたらとまらなくて
だんだん壊れていくような・・・・・・そんな気がした。

言葉にしないことが、言葉にしちゃいけないことが
こんなに辛いだなんて思わなかった・・・・・・っ

・・・私の言葉が足りないのかな。
伝え切れてないのかな。
それとも・・・・・・それが君なりの 拒絶、っていう・・・答えなのかな

離れたらもっと楽になれる?近すぎるから辛いだけ?
でも私は・・・だれよりそばにいて、私を見ていて欲しいよ

もう 何がどうなって 
何をどうしていいのかさえ、わからないんだ


・・・・・・・・・誰か聞いてよ

                 私の、本当の気持ち。


―――――満たされない心と この苦しみを・・・・・・
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# by shii_70-77xxx848 | 2007-01-25 01:04 | 07'オリジナル・即興

オリジナル・伝えることができれば良いのに。


昔何かで読んだことがある

わたしたち、どうしてもっと早く出会えなかったのかなぁ?

でもさ、本当は違うよね
出逢わないほうがよかったんだよ
だって
子どものころにであった人とは
必ずさよならしなきゃいけない
大人になってから出会った人は
それ以上はなれることは無いでしょう?
子どもには夢がある それぞれの道がある
だからさよならしなきゃいけないの

私たちは思い出を作りすぎた
私はあなたに依存しすぎた
もう、離れなくなんてないの
ずっと一緒がいいの
会話さえなくても本当はいいの
そばにいてくれれば。
あなたのぬくもりがすぐそばにあれば。
それでいいの。それがいいの。

・・・ああ、切ないほどにあなたが好きです。
だからこの思い出を糧にがんばって生きたい。

・・・・・・でもね
きっと私は忘れるの
本当に大事なことでも、
それがどんなに忘れたくなくても
忘れるの。そういういきものなの

きっとそれでまた泣くの。
切ない、でもがんばる、嗚呼 でも、思い出せない・・・
辛いよ。悲しいよ。
まるで一人ぼっちになったみたい。
周りにある雑音の中で
ひとり、私だけがあなたを想っているの

永遠なんて無いよ
所詮は儚い夢
忘れたくなくても忘れるの
忘れて生きていかなきゃいけないの

いっそ、私たちが夢の中の住人だったらよかったのにね
いっそ、私たちが本の中の住人なら
こんなに苦しくとも、離れなくてもいい方法が見つかったんだろうにね

ああ、あなたは知ってるのかな
・・・きっと気づいているんだろうね
ああ、あなたは優しいから
・・・それでも傍にいてくれるんだね

言霊にしてしまえば(わたしのものにしたい)
取り消せなくなる(はなさないで、はなれないで)
あなたの優しささえ(あのこのはなしはきらいなの)
無駄になる(そんなおもいだけが)

だから(こころにつもって)

だから私は・・・・・・(それでもわたしは・・・・・・)



壊れそうな心のまま(かるいことばがこころをつらぬく)
あなたを眺めることしかできないの(ああ、いつまでわらっていられるだろうか)
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# by shii_70-77xxx848 | 2006-09-13 02:45 | 06'オリジナル・即興

オリジナル・悲痛


見たくない。

見たくない見たくない見たくない見たくない

見たく、なかった・・・・・・

なぁ、なんで?
知ってるはずなんて無いけどさ

なんでなん・・・?
なんでそんな風にすんの?
なんで私から奪ってしまおうとすんの―・・・?

許さへん。
なんであんたが

許さへん。
大嫌いや・・・お前なんか大ッ嫌いや・・・っ

大嫌い大嫌い大嫌い大嫌い大嫌い

嗚呼、醜い念(おも)いが
心の中を汚してく・・・


あの人に対して
なんでもできるあんたが・・・

・・・羨ましい。

うちは何もでけへん。
拒絶されることを知ってるから。

うちは何もでけへん。
傷つくことに不慣れやから。

けどな、

それでもな、

あの人に体温を預けられることのできるあんたが


・・・・・・羨ましいんよ。



あの人はうちに言うてくれた。

“君は大切な友達だよ”って

嬉しかった。嬉しかった、ケド
それはどう考えてもタイセツナトモダチで
それ以上でもそれ以下でもないんやな・・・って 思った。


なぁ・・・お願い。
うちからあの人を奪わんといて?

なぁ・・・お願い。
これ以上嫌な子になりたくないんよ。

なぁ・・・お願い。
あの人に近づかんといて?


うちからあの人を・・・


あの人を、奪わんといてよ・・・・・・っ
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# by shii_70-77xxx848 | 2006-06-16 05:54 | 06'オリジナル・即興

オリジナル・永遠幸福論(まとまってねぇよ)


求め続けたものがある。

君と出会えた時、きっとわずかに感じていたことだ。
手に入らないと気づいた時、きっとそれは儚く散る。

君が好きだよ、と君に伝えて
一体どうすればその真意を伝えられるのだろう。

毎日一緒にいて、それが楽しいとか 嬉しいとか
そんな風に思い始めたなんて・・・もう覚えていない。

気がつけば一緒にいて、
気がつけば四六時中傍にいることになっていたのだ。

習慣と言うものは恐ろしいもので
こういうとき、きっと君はこうするだろうとか
きっと君はここにいるだろうとか
手に取るようにわかるときがある。

ソレが確実にそうなるとは限らない。
けれどそうなったとき、自分は言い表せないほどの幸福を手に入れる。

そうであっても。

つかの間の幸福を手に入れることができても
それは永遠の幸福ではない。
君がずっと変わらずに傍にいてくれることが
自分の幸福なら、それは定められた時に果てるだろう。

掴みかけた何かも
手に入ることはない。

さし伸ばした手が
ただ、ただ、空を切る。

切ないまでに。



自分の永遠幸福論とはなんだろうか。

そんな、答えが見つかりそうに無いものを

自分は今、求め続けている。


君の隣で。
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# by shii_70-77xxx848 | 2006-06-10 10:49 | 06'オリジナル・即興

オリジナル・愚か過ぎる人間たちへ

どうして人は
こんなにも愚かなんだろうか。

どうして人は
誰かを傷つけずには要られないのだろうか。

"どうして人は・・・罪を重ねていくの?"


人が誰かを傷つけるのは痛いことでしょう?
 心の傷 目に見える傷 
形は違えど同じでしょう?

"なぜ、そんな風になってしまうの・・・?"


ちっぽけな子どもが泣いている。
貴方の犯した罪で泣いている。

ちっぽけな女の子が泣いている。
貴方の紡いだ声で泣いている。

"どうしてそんなこともわからないの・・・?"


愚かだ。
本当に、人間は愚かだ。

人を傷つけて、人が傷ついて
生き物が苦しんで、そして死んでいく・・・

それがどれほど尊い命でも。

透明な涙が頬をつたい
赤い血を傷口から流して
心に深い傷を負い
全身で叫んでる。

"・・・どうして愛してくれないの・・・っ"


人は愛することができるから
ソレを伝える術を知っているから
こうして生きているのに、なぜソレを理解しない?
なぜソレを理解しようとせずに眼を瞑る?

"馬鹿だ・・・とてもとても、愚かだよ・・・"


世界中で叫ぶ人がいる
声にならない声で、叫ぶ人がいる
全身全霊、切ないまでに。

どうか気づいて
傷ついている人がいることを。
どうか気づいて
誰かの助けを必要としている人がいることを。

どうか気づいて
その行為が無駄であることを

そして悟って
自分を守れるのは 自分しかいないということを・・・


今は泣いてるだけかもしれない
けど、いつかは。いつの日にかは。

優しい笑顔で微笑んでほしい。

幸せになってほしい。
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# by shii_70-77xxx848 | 2006-06-06 22:22 | 06'オリジナル・即興

オリジナル・secret

毎日が
毎日のなんでもない日常が
とても嬉しくて ドキドキして

君と一緒に過ごせる時間が
こんなにも大切だったとは・・・思いもしなかった。

特別意識したわけではない。
でも
何故かうれしい・・・心地良い、君の存在。

そして僕は
人間の性(さが)とでもいうように
君の腕を優しくつかむ・・・そして口からこぼれる声は・・・

この上ない、禁句・・・

紡ぎそうになった言葉を
すぐさま押し込めて
不思議そうに僕を見る視線に
偽りの笑顔を返して

嗚呼、今僕は
なんて言おうとした?

好きだと、言えるとでも思ったのか?

そんなこと、 許 さ れ る は ず が ナ イ の に 

だって、気持ち悪いでしょう?
だって、おかしいでしょう?

いくら同じ考え方でも
いくら一緒にいても
いくら仲が良くても

僕たちは・・・

だからね、言わないんだ。
だからね、押し込めるんだ。

言葉を紡げば
君は絶対僕を避ける
僕の存在を否定する

これは予想じゃなくて真実。

だから僕は、黙って君の傍にいるんだ。

言いたいことがいえなくても
きっと、将来後悔することになっても
この居場所を誰にも譲りたくなんてないから

だから、今日も

いえない言葉が、心に積もってく。
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# by shii_70-77xxx848 | 2006-05-20 03:26 | 06'オリジナル・即興

オリジナル:穴のナカ


耳障りな声を聞いて
僕は一人、孤独をゆく

心の中にぽっかりと空いた穴は
何をするでもなく、僕の心を痛みつける

針で刺すような痛みで
ほんの少しだけ空いた穴だったのに
いつの間にか・・・空虚と不安を呼び込んでいく

望んだわけではないのにね。

どうにかしてその穴を塞ごうと
いろんなことを試した

試みたけれど・・・それは無駄なことだったんだと
今になってわかった気がした。

どんなことをしても直せない
どんなに頑張っても繕えない

むしろ、その穴がどんどん広がっていく気さえする

無駄なのだ。
全てが全て、無であり、有ではない・・・

周りではしゃぐ声も
今は聞こえなくて

全てに諦めてしまった僕は
きっと もう目覚めない

光を取り入れることなく
周りを見渡す僕の瞳

やけに目立って見える穴のナカで
映したものはたった一つ。

黒がべっとりと張り付いたような闇で見つけた絶望・・・

ただ、それだけ。

それだけだった・・・



僕の生きた十七年間
苦痛と悲しみばかりだった

でも、なにも感じなくなった今。

これから生きる僕の時間は


・・・きっと、シアワセなことなのだろう。



そして僕は



今迄で一番の微笑を浮かべた。


(まとまりーが・ない!!)
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# by shii_70-77xxx848 | 2006-03-30 00:47 | 06'オリジナル・即興

オリジナル・無題・


どうして
こんなにも 好きなのに

どうして
こんなにも 愛しているのに

どうして
こんなにも 狂いそうなほど

……愛おしいのに


かなわない 夢が無いとの同じように
かなわない 恋なんてないと
信じていたかった
心から愛し 愛されたかった

ただ少しだけの愛を
自分にくれるだけで良かったのに
それだけで

…よかったのに


もう 決して 届くことはない この想い
もう 決して 結ばれることはない この想い

いずれ来ることは なんとなく

分かっていたから

分かっていたから

分かっていたはずだから


諦めると誓ったのに

忘れると誓ったのに

消えないこの想い

どうしようもないほど



…どうしようもないほどに
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# by shii_70-77xxx848 | 2006-03-20 21:01 | オリジナル

オリジナル・いきること


海は白く 時に青く時に赤く染まる
海は大きく 時に悲しく時に嬉しい

月の光が水面(みなも)に反射し
キラキラと輝くその姿は
美しくもあり切なくもある


空は蒼く 時に黒く時に紅く染まる
空は広く 時に寂しく時に嬉しい

色んな雲が空に広がり
どこまでも続いていくその姿は
不思議であり素晴らしくもある


自然にあるものは
全てに意味があり
ヒトは皆、それ無しでではいきられない

海も空も太陽も
森も風も大地も


いきること
そのために自然がある

いきること
それは無限に続く
この星の宿命
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# by shii_70-77xxx848 | 2006-03-20 20:59 | オリジナル

オリジナル・虚無


自己嫌悪。
自己嫌悪自己嫌悪自己嫌悪・・・

マイナス思考。不安要素。不器用。

ああもう、どうしていいのか。

何もできない。
できても全てが中途半端。
何かで満たされればいいのだろうか。
もっともっと夢中になれることを作れば良いのか。

毎日が楽しくないわけじゃない。
ただただ、ふと過ぎる黒い感情が
とてもとても鬱陶しい。

言葉が難しい。
気持ちのコントロールができない。

・・・もう。
ほら。
また。

こうすることでしか発散できないんだね。
こうすることでしか救われた気になれないんだね。

寂しい考え方だよね。
悲しい生き物だよね。

全て、わかってるつもりでいたのにな・・・

つもりでいることは簡単。
それを現実にさせる力が欲しい。。。

言葉に表すことができない。
ああ、本当に不器用で・・・


結局はさみしいだけなんだよね。
結局は誰かに支えてもらいたいだけなんだよね。

わかってるけど。
簡単だと思えるけど。


ソレができるほど、
私、余裕じゃないから・・・



ああ。どうしたら楽になれるのか。
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# by shii_70-77xxx848 | 2006-03-15 00:28 | 06'オリジナル・即興

オリジナル・きらい


なんでこんなに弱いんだろ
なんで大切な時に頑張れないんだろ

きらいだよ、こんな自分
なんで、どうしてって
思っても思っても仕方ない。

意味もなく本を読んだり
意味もなくパソコン触って

やらなきゃいけないことが出来ない。

心配して欲しいの?
誰かに大丈夫っていってほしいの?

・・・わかんない。

理由もわからず ただ漠然と。
多分寂しいだけなんだと思う
多分人肌が恋しいんだと思う

休日はきらい。
見てるだけじゃ嫌
触って、もっと。確かめたい。

子どもみたいに笑って
猫みたいに擦り寄って

・・・甘えたい。


そう考えてる自分が

一番醜くて

心配されればされるほど

空回りして


・・・ああ、また戻っちゃうのかな。


昔みたいになっちゃうのかな。


ぜんぶきらい。

自分の考え方
理性
独占欲
欲求

きらいきらい。醜いこころ。

きらいきらい。

自分なんか。


だいきらい。
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# by shii_70-77xxx848 | 2006-03-05 02:41 | 06'オリジナル・即興

オリジナル・重なり、崩れゆく・・・とめられないオモイ


やりたいことが多すぎて
やらなきゃいけないことも多すぎる

思考がだんだん偏ってきて
自分が深みにはまっていくのがわかる

思いを馳せては諦めて
希望を持っては挫折する

人が持つ摂理
人が通るべくして生まれた道

だんだんふさぎ込んできて
だんだん暗くなっていく

・・・心が痛い
痛い、痛い、痛い、痛い、痛い・・・

気がまぎれない。
思いは途切れず 私を締め付ける

楽になりたい 普通がいい
特別なんていわないで 優れてなんていないから

弱くなった心に追い討ちがかかって
水がさしたように・・・離れていく。

ああ、どこにも行かないで欲しいのに
そんなこと、絶対いえない。

離れないで
その身体を他の誰にも触らせないで
私だけでいて
私だけを、私だけにその笑顔を見せて・・・?

どうすればいい?
どうすればそばにいてくれる?
どうすれば心が楽になる?
どうすれば・・・傍に・・・・・・

求めても求めても もう無駄なのだ
誓っても誓っても また繰り返す

愚かな人間(自分)

消えてしまえばいい。


消えてなくなってしまえばいい。
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# by shii_70-77xxx848 | 2006-02-28 01:16 | 06'オリジナル・即興

オリジナル・背負った夕日のキオク


“頑張れ”って
いろんな意味があると思う

ことあるごとに言ってくれる
“頑張れ”の気持ち


自信のなくなった僕に
声をかけてくれた君

でも、違ってて
そんな言葉が欲しいわけじゃなくて
君の言葉を思わず否定する

でもそのとき
一瞬、真剣な眼差しになったと思ったら


“大丈夫だよ”

・・・って言ってくれた。


・・・・・・ああ、ごめん。僕が悪かった。
その後、紡がれる事はなかったけれど
僕は一瞬間に理解する。

“夢を持っている人間は
 夢がまだない人間から見て
 尊敬に値するんだ。”

いつか君が言った言葉を思い出して


“ちゃんと、応援してるから”



“だから・・・頑張れ”



“・・・うん。”


そういってくれた君の後ろには
オレンジ色の夕日

君の表情は複雑そうだったけど

それをみて

思わず


・・・泣きそうになった。
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# by shii_70-77xxx848 | 2006-02-23 18:46 | 06'オリジナル・即興

オリジナル・変化(意味不明不


ねぇ、あの時言った僕の言葉
君はどんな風に捕らえた?
少し苦笑して言ってくれた言葉には
どんな気持ちがこもっていたの?


嘘みたいな話
だけど本当の話

僕はとても臆病だから
確かめに行くことすら出来ない

だってもしも

手術することになったら?
もしも失敗したら?
歩けなくなったら?
離せなくなったら?

死んでしまったら・・・・?


「自業自得デショ」

・・・そうだけど。

「病院、行かなくちゃ」

・・・・・・でも怖いんだ。

悲しくて怖くて
不安な気持ちしか出てこない

どうしていいのかさえわからない。

死にたくないよ。生きていたいよ。
もっと笑っていたい。遣り残したことだってあるのに・・・

想像するだけで涙があふれそうになる


ねぇ、死ぬときってどんな気分?
やっぱり痛いのかな
走馬灯が走るって本当?
どうだろう・・・


人一倍臆病な僕。
きっと一番「変化」に弱い

女々しい僕に腹を立て
握り締めたこぶしを床に振り下ろすと
涙の後の隣で

真っ赤な血が少しだけ滲んでいた。


あぁ、これが生きてるってことなら

死んでしまうのはきっとこの逆の逆のことを言うのだろう。
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# by shii_70-77xxx848 | 2006-02-23 01:40 | 06'オリジナル・即興

オリジナル・季節


暖かい季節から寒い季節へ
いくつも回る季節という刻の中で

君の隣、そこに居る僕。
君と居る時間が楽しくて
君のそばが心地よくって

君にとって僕が
それ以下でもそれ以上でもないことは知ってる
でもだからこそ、その場にいたいと望んでいたい。

くだらない気持ちで嫉妬して
くだらないこころで崩れては
些細な言葉で救われる

・・・知っていた?
君が笑うと、僕も嬉しいんだ

季節はもうすぐ春を迎える
そうしたら、いやがおうにも別れがくる

ほら、僕がこうして君と居られる時間はあとどれくらい?
ほら、あっという間に君のそばには居られなくなる。

・・・そんなの、嫌なのに。

僕は君のぬくもりを知ってしまったから
僕はずっと一緒にいたいと願ってしまったから
今までなくしたものよりも もっと欲しいと願ってしまった

今の時間がずっと続けばいい
前になんて進みたくないよ 君がいいんだ。

寒い季節から暖かい季節へ

月日はめぐり、残り一年間。
君が居ない生活なんて考えられない。

メールや手紙、電話だって足りない。
一日だって離れていたくない。

・・・こう思うのは僕だけかな?
・・・・・・そう願うのは僕だけなのかな?



暖かい春と共に
僕らは違う道を行く

そのとき僕は


どんな顔で笑っていられるだろう
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# by shii_70-77xxx848 | 2006-02-23 01:31 | 06'オリジナル・即興

オリジナル・無


いっちゃいけない。
もう、言わないって決めた。
自分からなくすことなんて、もうしない。

だから何も言わない。
何もいえない。
君を手放したくないから・・・

信じたって救われない。
もう、無駄な事だってわかってる。
だからこのかすかな気持ちは口には出さないんだ。

好きだよ。
大好きだよ。

何も言わない。何も望まないから。
今のままでいい。
何も変わらなくていい。

・・・君はそのままの、
ありのままの姿で僕のそばにいて
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# by shii_70-77xxx848 | 2006-01-12 00:42 | 06'オリジナル・即興

オリジ・未完成


考えることが多すぎて
一度にたくさんのことが舞い込んできて
今まで溜めていたいろんなことが、一気にやってきたのだろうか。

嫌だった。
とてもとても、嫌だった。

人とかかわれるということが好きで
暖かい体温がとても心地よくて
頼ってもらえるのも嬉しかった。

他人の弱い場所に潜り込んで
その子のことを理解するのが好きだった。
「頼ってもらえる」ということは「必要とされている」ということで
自分の存在価値を量っていたのかもしれない。

そのことで、どれだけ自分を苦しめているか知らずに。
自分の曖昧な態度でどれだけ他人を苦しめているか知らずに。

自分のこと、ちゃんと深く言えなくなったのはいつからだろう。
「なんでも言ってね?」そんな言葉を破っていたのは自分自身だった。
なぜかとても苦しくて、なぜか全てが億劫で
好きなことだったはずも、手につかなくなりつつある。

・・・これだけは、嫌だったのに。

逃げるなんて、そんなつもりはない
見えないフリなんて、器用なこと出来ない

デモ。

何故だかその場から消えてしまいたくなる。

後ろめたい気持ちがないわけじゃない。
けれど、どうしても・・・


(未完。)
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# by shii_70-77xxx848 | 2005-11-11 21:01 | 05'オリジナル・即興

オリジナル・透明


君がいなくなるかも、なんて
考えたことなんてなかった

結局、一年後には離れてしまうのだろうけど

私から ではなく
君から だなんて

結局は他人事としか考えられなかったのかもしれない
だって 考えたとしても
関係のない、赤の他人同然な私には

出来ることなど 皆無だから。







それでも消えて欲しくない。
それでも遠くへ行かないで欲しい。
出来る限り傍にいて。
遠く遠く、離れないで。

今より寂しいなんて、そんなの嫌だ。

それで君はどうなるんだろうか。
君は違う場所で、また独り 見つけるのだろうか。

何も出来ない自分。
何も出来ない君。

けど

それでもどうにかしたいなんて。

ただのエゴでしかないのにね。
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# by shii_70-77xxx848 | 2005-11-06 10:47 | 05'オリジナル・即興

オリジナル・玩具人形


冷たい部屋に一人
想いをはせる僕は 独りきり

望んでそうなった訳ではなく
周りが僕をそうさせる

うら寂しく、冷たい
浮き上がる感情は 痛くて冷たいものばかり

すすり泣くことすらも許されない
悲観になって表情を曇らせることさえ

何一つ許されない
それはまるで善く出来たフランス人形のよう

いつも笑っていて
いつも幸せそうに
いつだって微笑んでいて

心からの幸せも知らないのに
形だけの笑顔を浮かべる僕

そんな僕でも
無性に温もりを求めたくなるときがある

人を抱きしめて 温もりを感じて
生きている人の匂いをめいいっぱい吸い込んで


嗚呼、こんな僕でも生きている、と


けれど、それはきっと許されない

一度その言葉を背負った僕には
自分から歩み寄ったところで、きっと交わされる

困惑の目と軽蔑した視線。

・・・わかってはいたけれど・・・・・・


僕は何処で誤ったのだろう
僕は何処で間違ったのだろう

あるいは僕にとっての幸せというものは
何もないのかもしれない

頭を過ぎる言葉 全てが負の感情で
僕を理解してくれる人なんて この世界にいるのだろうか。

人形ナ僕。
不器用で、何も出来ない僕。
それでもやっぱり、抱きしめていたかった。

精一杯泣かせて欲しかった。
僕の話を聞いて欲しかった。
臆しても、否定せずにいて欲しかった。

きっともう、叶わないだろうケド。



君の傍で、
笑っていたかった。
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# by shii_70-77xxx848 | 2005-10-11 23:57 | 05'オリジナル・即興

オリジナル・偽りの笑顔


縮まることのない関係
いつか君は言ったよね

君といると落ち着く と

僕もそうだった。

なんだか神聖な領域を持つ君は
僕からすれば、儚い硝子の様だった

もっていると落ち着くけれど、
離すと直ぐに割れてしまう

そんな関係のようだった。

だから僕は必死になって
ずっとずっと抱えてた
壊したくないから
なくしてしまいたくないから



でも、それは

時間がいとも簡単に壊していった


そしてその時間は
僕の代わりに別の人間を選ぶ。

やがて君という硝子は
他の人の手の中へ

僕の手には
ただ、君の香りだけしか残っていなかった。


・・・あんなに一緒にいたのにね。

僕は困ったような、悲しいような、そんな微笑を一つ浮かべ
他の人の手で幸せそうに笑う君を見ているしかなかった。


何も出来ないほど、ただ臆病で
だからこそ、離すまいとしていたのに
いとも簡単になくしてしまった。

前もそうだった。
僕が一度手にした硝子は、
皆僕の元から離れてしまう。

僕はただ、それを近くで、
あるいは遠くで見ているしか出来ない。

周りには幸せそうな人ばかり。
僕はただただ、微笑むことしか出来なかった。


偽りの笑顔。
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# by shii_70-77xxx848 | 2005-10-09 23:22 | 05'オリジナル・即興

オリジナル・未完・・・;


たったひとつの約束でさえ
守ることの出来ない僕

しきりに君を傷つけては
流さずともすむ涙を浮かばせる


罪深き者


守れないとわかっているのなら
最初からしなければ良いのに

そんなことはとっくにわかっているのに

それでも重ねてしまう約束は
それで君を繋いでいたいと思っているから。

きっと僕のため。

(逃げ道が欲しかった)

きっと君のため。

(生きることを諦めて欲しくなかった)

僕が言わなきゃいけない言葉、ずっと知ってタ。
けれど、君の言葉を君自身から聞きたかった・・・
黙っていた理由、入り混じる。デモ、きっとそれも有ル。

そして今度会ったとき、僕は言うだろう。





 『     』 と。
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# by shii_70-77xxx848 | 2005-09-23 01:21 | 05'オリジナル・即興

オリジナル・心に留めた言葉


何もない僕。

何も出来ない僕。

臆病で、寂しがり屋で
踏み出すことが恐い僕。

どうしてかな。
こうしていないと不安になるの。

自分の価値、相手だけがわかっていてもきっと意味がない。

ああ、どうして。
どうして僕はこんな人間なの?

どうして僕は・・・こんなんなんだろう。



大好きだった。

大好きだったあの子の存在。

今はこんなにも薄れてる。
さめてしまったわけじゃない。

きっと

きっとこうしなきゃ・・・
壊れるって知っていたから

きっとこうしなきゃ・・・
もっと傷つくって知っていたから



分かり合いたかった。
いつでも傍にいたかった。

心に留めた言葉、言ってしまいたかった。


でも・・・それが出来なかった・・・


誰しもがそうなのかもしれない
でも僕は


でも。僕は。



何よりもあの子が大事だったから
ひねくれた気持ちを押し付けて

本当の自分を隠したかったんだと思う。



本当の自分を。



本当の、気持ちを・・・





(最近意味不が多い気が・・・)
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# by shii_70-77xxx848 | 2005-09-18 07:02 | 05'オリジナル・即興

オリジナル・居場所


あなたの存在だけで
あなたの言葉だけで
あなたの名前だけで

冷静だったはずの心が、いとも簡単にぐらつく

大丈夫。
平気。
何ともない。

何度も何度も繰り返す言霊
何とか心を落ち着かせても、揺らぐ心は変わらない


わたしって、こんなんだっけ・・・?


笑ってられないのはどうして?
軽く流せないのはどうして?
私 だ と 疑ってしまう の は ど  う  し  て ?

落ち着いていたはずなのに
高鳴る鼓動
けれど心には・・・雨が降る


わたしたち、こんなかんけいだっけ・・・?


宛名入りの手紙に切手を貼って、
あとは赤いポストに入れるだけ。
それだけでいいのに、 手 放 せ な い 手 紙 。


やっぱり、わたしがげんいんだったのカナ・・・?


会いたいのに、会いたくない。
顔だって見たいのに、話すのが怖い。
・・・きっと、今の気持ちはあの子とおんなじ


きっときっと、わたしのせい。
きっときっと、わたしがわるい。
でも、そんなこと。

直接確かめるなんて出来ない。


・・・だめだよ、

  だって、

  わたしは弱虫だから。

  だって、

  わたしは傷つきたくないから。


  だって・・・・・・


  わたしはあなたを



  なくしたくないから・・・・・・
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# by shii_70-77xxx848 | 2005-09-07 22:29 | 05'オリジナル・即興

オリジナル・戻らない時間


大切なものを失って
何かを大事にしたかったのに、それさえも薄れていって。
時間が足りない。何もできない。
ぼーっとするだけで一日が過ぎていく。
でも、それが私の精一杯。

そのときの私は、何を大事にすればいいのか、
誰を頼ればいいのかわからなかった。

挙句、一番だった人を傷つけて
何も出来ない自分に、
何も知らなかった自分に、
ただただ、怒りがこみ上げた。


・・・もう嫌や。
あんな自分に戻りたくない。
絶対、嫌だ。


なにもかもが嫌になって
することはたくさんあるのに

なにもかもが嫌になって
ただ、ぼーっと。
本棚の前で座り尽くす

無心ならまだいい
時間は無駄に消費するけど
心は痛くないから
けど、考えてしまうのが
私の性分。


なんで私、ここにいるん?
なんで私、こんな不安なん?
なんで私、独りぽっちなん?
なんで私、一番一緒にいたい人といられへんの?
なんで私、こんなに溜め込んでんの?
なんで私、誰にも何も言えへんの?
なんで私、こんなに依存したがんの?

なんで私・・・生きてんの?


考えたくないのに。
思いたくないのに。
頭を過ぎる疑問の数々。

嫌や・・・
誰もいいひん。

嫌や・・・
独りは嫌。誰かそばにいてほしい。

今も昔も、私の隣には誰もいてくれへん。


なあなんで、こんなにも不公平なん?
なあなんで、こんなにも心が痛いん?


なあ、なんで


誰も教えてくれへんの・・・?



戻らない時間。
けれど、嫌な時間だけが、無常にも私を取り巻く。

絡みとられた私の時間。きっともう何も出来ない。
身動きできず、ただもがくだけ。


・・・ただゆっくりと過ぎていく時の中で。





(意味不!)
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# by shii_70-77xxx848 | 2005-08-27 21:27 | 05'オリジナル・即興

オリジナル・否定意識(何


楽しい 嬉しい

好きじゃない 愛してなんかない

ずっと友達・・・



いくつ嘘をついて
いくつの時を重ねたら

自由になれる?


優しい笑顔で微笑んで
慰めては抱きしめてあげて
そんなことをどれだけ続ければ

楽になれる?


君は 直ぐ近くにいた存在が
遠く離れても幸せなんだね
彼がいればそれでいいんだよね

…そのくせ、下手に勘ぐる君。

こないだだって、痛む心を押さえるのが辛かった。
悟られないように。よき理解者であれるように。
そうするので必死だった。


君は
私がどれだけ傷ついたか知らない
(そりゃそうだよ。だって私、言ってないもん)

考えもしない
(言ったら私たちの関係が崩れるってわかってる)

そうだよね?
もし考えてくれていたら
あんなこと、望まないもんね
(そして私の心につもってく)


にっこり笑って
(鉛のように重たい)

悟られないように嘘ついて
(黒くて重い、誰にも理解されない感情が)



「私は全然大丈夫だよ」
(だんだん、つもってく)



そういってれば
(私がこらえておけば)



嘘でもそう言っていれば
(何も知らない君は)






君だけはそれで
(君だけが一番好きな人と)





満足かい?
(幸せになれる)








(報われない想いと)
(報われない感情)


(行く当てもなく、)



(一生さまよい続ける)
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# by shii_70-77xxx848 | 2005-08-24 14:01 | 05'オリジナル・即興

版権・G線上の猫 (第三者視点)


白と黒
二つの意思と、二つの想い

一つの魂の元に
二つの意識が共有する

白の痛みは黒の痛み
黒の痛みは白の痛み

互いが絶対的な存在・・・
そうあれば、あるいは傷つかずに済んだかもしれない

黒は白が嫌い
白は黒を知らない

途切れた記憶の中に白が見るもの
自分が自分でなくなっていくようで・・・

全てが見える黒の思い
それはあまりにも切なくて・・・


そして、黒と白は出会う。
自分の、おそらく一番大切な人に。


黒い犬は黒に恋をした。
白い犬は白に恋をした。

白は黒い犬がわからない。
黒は白い犬が大嫌い。

交差する、四人の思い。
繋がらない、想いのカケラ。


そして黒は、何を思う?
そして白は、何を思う?


答えは誰も知らない。





(第三集、楽しみだ・・・!←ぇ)
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# by shii_70-77xxx848 | 2005-08-22 21:28 | 版権・即興

オリジナル・詩 (貴女?貴方?)


ねぇあなた。
どうしてそんなに泣きたがるの?

ねぇあなた。
どうしてそんなに傷つきたがるの?

幸せを願ったっていいじゃない
幸福を望んだっていいじゃない

誰も幸せになりたがるあなたを蔑んだりはしないわ
幸せになることって、とても大事なことなのよ?


ねぇあなた。
どうしてそんなに他の人に優しいの?

ねぇあなた。
どうしてそんなに自分を投げ出そうとするの?

相手を守りたいのならまず自分から
もっともっと、大切にして?自分のこと大切にして?

諦めたりなんかしないで
自分が幸せになるからこそ、他人の幸せを願えるものなのよ?


あなたの生き方、悪いなんていわない
けど、あなたの生き方、とても不器用だわ。


ねえ、もっと 私を信じてみて?
ねえ、もっと 自分を大事にしてみて?

そしたらきっと、もっとたやすく幸せが手に入るかもしれないわ
そしたらきっと、もっとたやすく幸せにしてあげられるはずだわ


少なくとも私はそうだから。




(うー。未完・・・)
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# by shii_70-77xxx848 | 2005-08-20 17:32 | 05'オリジナル・即興



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