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カテゴリ:05'オリジナル・即興( 14 )

オリジ・未完成


考えることが多すぎて
一度にたくさんのことが舞い込んできて
今まで溜めていたいろんなことが、一気にやってきたのだろうか。

嫌だった。
とてもとても、嫌だった。

人とかかわれるということが好きで
暖かい体温がとても心地よくて
頼ってもらえるのも嬉しかった。

他人の弱い場所に潜り込んで
その子のことを理解するのが好きだった。
「頼ってもらえる」ということは「必要とされている」ということで
自分の存在価値を量っていたのかもしれない。

そのことで、どれだけ自分を苦しめているか知らずに。
自分の曖昧な態度でどれだけ他人を苦しめているか知らずに。

自分のこと、ちゃんと深く言えなくなったのはいつからだろう。
「なんでも言ってね?」そんな言葉を破っていたのは自分自身だった。
なぜかとても苦しくて、なぜか全てが億劫で
好きなことだったはずも、手につかなくなりつつある。

・・・これだけは、嫌だったのに。

逃げるなんて、そんなつもりはない
見えないフリなんて、器用なこと出来ない

デモ。

何故だかその場から消えてしまいたくなる。

後ろめたい気持ちがないわけじゃない。
けれど、どうしても・・・


(未完。)
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by shii_70-77xxx848 | 2005-11-11 21:01 | 05'オリジナル・即興

オリジナル・透明


君がいなくなるかも、なんて
考えたことなんてなかった

結局、一年後には離れてしまうのだろうけど

私から ではなく
君から だなんて

結局は他人事としか考えられなかったのかもしれない
だって 考えたとしても
関係のない、赤の他人同然な私には

出来ることなど 皆無だから。







それでも消えて欲しくない。
それでも遠くへ行かないで欲しい。
出来る限り傍にいて。
遠く遠く、離れないで。

今より寂しいなんて、そんなの嫌だ。

それで君はどうなるんだろうか。
君は違う場所で、また独り 見つけるのだろうか。

何も出来ない自分。
何も出来ない君。

けど

それでもどうにかしたいなんて。

ただのエゴでしかないのにね。
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by shii_70-77xxx848 | 2005-11-06 10:47 | 05'オリジナル・即興

オリジナル・玩具人形


冷たい部屋に一人
想いをはせる僕は 独りきり

望んでそうなった訳ではなく
周りが僕をそうさせる

うら寂しく、冷たい
浮き上がる感情は 痛くて冷たいものばかり

すすり泣くことすらも許されない
悲観になって表情を曇らせることさえ

何一つ許されない
それはまるで善く出来たフランス人形のよう

いつも笑っていて
いつも幸せそうに
いつだって微笑んでいて

心からの幸せも知らないのに
形だけの笑顔を浮かべる僕

そんな僕でも
無性に温もりを求めたくなるときがある

人を抱きしめて 温もりを感じて
生きている人の匂いをめいいっぱい吸い込んで


嗚呼、こんな僕でも生きている、と


けれど、それはきっと許されない

一度その言葉を背負った僕には
自分から歩み寄ったところで、きっと交わされる

困惑の目と軽蔑した視線。

・・・わかってはいたけれど・・・・・・


僕は何処で誤ったのだろう
僕は何処で間違ったのだろう

あるいは僕にとっての幸せというものは
何もないのかもしれない

頭を過ぎる言葉 全てが負の感情で
僕を理解してくれる人なんて この世界にいるのだろうか。

人形ナ僕。
不器用で、何も出来ない僕。
それでもやっぱり、抱きしめていたかった。

精一杯泣かせて欲しかった。
僕の話を聞いて欲しかった。
臆しても、否定せずにいて欲しかった。

きっともう、叶わないだろうケド。



君の傍で、
笑っていたかった。
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by shii_70-77xxx848 | 2005-10-11 23:57 | 05'オリジナル・即興

オリジナル・偽りの笑顔


縮まることのない関係
いつか君は言ったよね

君といると落ち着く と

僕もそうだった。

なんだか神聖な領域を持つ君は
僕からすれば、儚い硝子の様だった

もっていると落ち着くけれど、
離すと直ぐに割れてしまう

そんな関係のようだった。

だから僕は必死になって
ずっとずっと抱えてた
壊したくないから
なくしてしまいたくないから



でも、それは

時間がいとも簡単に壊していった


そしてその時間は
僕の代わりに別の人間を選ぶ。

やがて君という硝子は
他の人の手の中へ

僕の手には
ただ、君の香りだけしか残っていなかった。


・・・あんなに一緒にいたのにね。

僕は困ったような、悲しいような、そんな微笑を一つ浮かべ
他の人の手で幸せそうに笑う君を見ているしかなかった。


何も出来ないほど、ただ臆病で
だからこそ、離すまいとしていたのに
いとも簡単になくしてしまった。

前もそうだった。
僕が一度手にした硝子は、
皆僕の元から離れてしまう。

僕はただ、それを近くで、
あるいは遠くで見ているしか出来ない。

周りには幸せそうな人ばかり。
僕はただただ、微笑むことしか出来なかった。


偽りの笑顔。
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by shii_70-77xxx848 | 2005-10-09 23:22 | 05'オリジナル・即興

オリジナル・未完・・・;


たったひとつの約束でさえ
守ることの出来ない僕

しきりに君を傷つけては
流さずともすむ涙を浮かばせる


罪深き者


守れないとわかっているのなら
最初からしなければ良いのに

そんなことはとっくにわかっているのに

それでも重ねてしまう約束は
それで君を繋いでいたいと思っているから。

きっと僕のため。

(逃げ道が欲しかった)

きっと君のため。

(生きることを諦めて欲しくなかった)

僕が言わなきゃいけない言葉、ずっと知ってタ。
けれど、君の言葉を君自身から聞きたかった・・・
黙っていた理由、入り混じる。デモ、きっとそれも有ル。

そして今度会ったとき、僕は言うだろう。





 『     』 と。
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by shii_70-77xxx848 | 2005-09-23 01:21 | 05'オリジナル・即興

オリジナル・心に留めた言葉


何もない僕。

何も出来ない僕。

臆病で、寂しがり屋で
踏み出すことが恐い僕。

どうしてかな。
こうしていないと不安になるの。

自分の価値、相手だけがわかっていてもきっと意味がない。

ああ、どうして。
どうして僕はこんな人間なの?

どうして僕は・・・こんなんなんだろう。



大好きだった。

大好きだったあの子の存在。

今はこんなにも薄れてる。
さめてしまったわけじゃない。

きっと

きっとこうしなきゃ・・・
壊れるって知っていたから

きっとこうしなきゃ・・・
もっと傷つくって知っていたから



分かり合いたかった。
いつでも傍にいたかった。

心に留めた言葉、言ってしまいたかった。


でも・・・それが出来なかった・・・


誰しもがそうなのかもしれない
でも僕は


でも。僕は。



何よりもあの子が大事だったから
ひねくれた気持ちを押し付けて

本当の自分を隠したかったんだと思う。



本当の自分を。



本当の、気持ちを・・・





(最近意味不が多い気が・・・)
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by shii_70-77xxx848 | 2005-09-18 07:02 | 05'オリジナル・即興

オリジナル・居場所


あなたの存在だけで
あなたの言葉だけで
あなたの名前だけで

冷静だったはずの心が、いとも簡単にぐらつく

大丈夫。
平気。
何ともない。

何度も何度も繰り返す言霊
何とか心を落ち着かせても、揺らぐ心は変わらない


わたしって、こんなんだっけ・・・?


笑ってられないのはどうして?
軽く流せないのはどうして?
私 だ と 疑ってしまう の は ど  う  し  て ?

落ち着いていたはずなのに
高鳴る鼓動
けれど心には・・・雨が降る


わたしたち、こんなかんけいだっけ・・・?


宛名入りの手紙に切手を貼って、
あとは赤いポストに入れるだけ。
それだけでいいのに、 手 放 せ な い 手 紙 。


やっぱり、わたしがげんいんだったのカナ・・・?


会いたいのに、会いたくない。
顔だって見たいのに、話すのが怖い。
・・・きっと、今の気持ちはあの子とおんなじ


きっときっと、わたしのせい。
きっときっと、わたしがわるい。
でも、そんなこと。

直接確かめるなんて出来ない。


・・・だめだよ、

  だって、

  わたしは弱虫だから。

  だって、

  わたしは傷つきたくないから。


  だって・・・・・・


  わたしはあなたを



  なくしたくないから・・・・・・
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by shii_70-77xxx848 | 2005-09-07 22:29 | 05'オリジナル・即興

オリジナル・戻らない時間


大切なものを失って
何かを大事にしたかったのに、それさえも薄れていって。
時間が足りない。何もできない。
ぼーっとするだけで一日が過ぎていく。
でも、それが私の精一杯。

そのときの私は、何を大事にすればいいのか、
誰を頼ればいいのかわからなかった。

挙句、一番だった人を傷つけて
何も出来ない自分に、
何も知らなかった自分に、
ただただ、怒りがこみ上げた。


・・・もう嫌や。
あんな自分に戻りたくない。
絶対、嫌だ。


なにもかもが嫌になって
することはたくさんあるのに

なにもかもが嫌になって
ただ、ぼーっと。
本棚の前で座り尽くす

無心ならまだいい
時間は無駄に消費するけど
心は痛くないから
けど、考えてしまうのが
私の性分。


なんで私、ここにいるん?
なんで私、こんな不安なん?
なんで私、独りぽっちなん?
なんで私、一番一緒にいたい人といられへんの?
なんで私、こんなに溜め込んでんの?
なんで私、誰にも何も言えへんの?
なんで私、こんなに依存したがんの?

なんで私・・・生きてんの?


考えたくないのに。
思いたくないのに。
頭を過ぎる疑問の数々。

嫌や・・・
誰もいいひん。

嫌や・・・
独りは嫌。誰かそばにいてほしい。

今も昔も、私の隣には誰もいてくれへん。


なあなんで、こんなにも不公平なん?
なあなんで、こんなにも心が痛いん?


なあ、なんで


誰も教えてくれへんの・・・?



戻らない時間。
けれど、嫌な時間だけが、無常にも私を取り巻く。

絡みとられた私の時間。きっともう何も出来ない。
身動きできず、ただもがくだけ。


・・・ただゆっくりと過ぎていく時の中で。





(意味不!)
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by shii_70-77xxx848 | 2005-08-27 21:27 | 05'オリジナル・即興

オリジナル・否定意識(何


楽しい 嬉しい

好きじゃない 愛してなんかない

ずっと友達・・・



いくつ嘘をついて
いくつの時を重ねたら

自由になれる?


優しい笑顔で微笑んで
慰めては抱きしめてあげて
そんなことをどれだけ続ければ

楽になれる?


君は 直ぐ近くにいた存在が
遠く離れても幸せなんだね
彼がいればそれでいいんだよね

…そのくせ、下手に勘ぐる君。

こないだだって、痛む心を押さえるのが辛かった。
悟られないように。よき理解者であれるように。
そうするので必死だった。


君は
私がどれだけ傷ついたか知らない
(そりゃそうだよ。だって私、言ってないもん)

考えもしない
(言ったら私たちの関係が崩れるってわかってる)

そうだよね?
もし考えてくれていたら
あんなこと、望まないもんね
(そして私の心につもってく)


にっこり笑って
(鉛のように重たい)

悟られないように嘘ついて
(黒くて重い、誰にも理解されない感情が)



「私は全然大丈夫だよ」
(だんだん、つもってく)



そういってれば
(私がこらえておけば)



嘘でもそう言っていれば
(何も知らない君は)






君だけはそれで
(君だけが一番好きな人と)





満足かい?
(幸せになれる)








(報われない想いと)
(報われない感情)


(行く当てもなく、)



(一生さまよい続ける)
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by shii_70-77xxx848 | 2005-08-24 14:01 | 05'オリジナル・即興

オリジナル・詩 (貴女?貴方?)


ねぇあなた。
どうしてそんなに泣きたがるの?

ねぇあなた。
どうしてそんなに傷つきたがるの?

幸せを願ったっていいじゃない
幸福を望んだっていいじゃない

誰も幸せになりたがるあなたを蔑んだりはしないわ
幸せになることって、とても大事なことなのよ?


ねぇあなた。
どうしてそんなに他の人に優しいの?

ねぇあなた。
どうしてそんなに自分を投げ出そうとするの?

相手を守りたいのならまず自分から
もっともっと、大切にして?自分のこと大切にして?

諦めたりなんかしないで
自分が幸せになるからこそ、他人の幸せを願えるものなのよ?


あなたの生き方、悪いなんていわない
けど、あなたの生き方、とても不器用だわ。


ねえ、もっと 私を信じてみて?
ねえ、もっと 自分を大事にしてみて?

そしたらきっと、もっとたやすく幸せが手に入るかもしれないわ
そしたらきっと、もっとたやすく幸せにしてあげられるはずだわ


少なくとも私はそうだから。




(うー。未完・・・)
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by shii_70-77xxx848 | 2005-08-20 17:32 | 05'オリジナル・即興



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