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オリジナル・戻らない時間


大切なものを失って
何かを大事にしたかったのに、それさえも薄れていって。
時間が足りない。何もできない。
ぼーっとするだけで一日が過ぎていく。
でも、それが私の精一杯。

そのときの私は、何を大事にすればいいのか、
誰を頼ればいいのかわからなかった。

挙句、一番だった人を傷つけて
何も出来ない自分に、
何も知らなかった自分に、
ただただ、怒りがこみ上げた。


・・・もう嫌や。
あんな自分に戻りたくない。
絶対、嫌だ。


なにもかもが嫌になって
することはたくさんあるのに

なにもかもが嫌になって
ただ、ぼーっと。
本棚の前で座り尽くす

無心ならまだいい
時間は無駄に消費するけど
心は痛くないから
けど、考えてしまうのが
私の性分。


なんで私、ここにいるん?
なんで私、こんな不安なん?
なんで私、独りぽっちなん?
なんで私、一番一緒にいたい人といられへんの?
なんで私、こんなに溜め込んでんの?
なんで私、誰にも何も言えへんの?
なんで私、こんなに依存したがんの?

なんで私・・・生きてんの?


考えたくないのに。
思いたくないのに。
頭を過ぎる疑問の数々。

嫌や・・・
誰もいいひん。

嫌や・・・
独りは嫌。誰かそばにいてほしい。

今も昔も、私の隣には誰もいてくれへん。


なあなんで、こんなにも不公平なん?
なあなんで、こんなにも心が痛いん?


なあ、なんで


誰も教えてくれへんの・・・?



戻らない時間。
けれど、嫌な時間だけが、無常にも私を取り巻く。

絡みとられた私の時間。きっともう何も出来ない。
身動きできず、ただもがくだけ。


・・・ただゆっくりと過ぎていく時の中で。





(意味不!)
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by shii_70-77xxx848 | 2005-08-27 21:27 | 05'オリジナル・即興

オリジナル・否定意識(何


楽しい 嬉しい

好きじゃない 愛してなんかない

ずっと友達・・・



いくつ嘘をついて
いくつの時を重ねたら

自由になれる?


優しい笑顔で微笑んで
慰めては抱きしめてあげて
そんなことをどれだけ続ければ

楽になれる?


君は 直ぐ近くにいた存在が
遠く離れても幸せなんだね
彼がいればそれでいいんだよね

…そのくせ、下手に勘ぐる君。

こないだだって、痛む心を押さえるのが辛かった。
悟られないように。よき理解者であれるように。
そうするので必死だった。


君は
私がどれだけ傷ついたか知らない
(そりゃそうだよ。だって私、言ってないもん)

考えもしない
(言ったら私たちの関係が崩れるってわかってる)

そうだよね?
もし考えてくれていたら
あんなこと、望まないもんね
(そして私の心につもってく)


にっこり笑って
(鉛のように重たい)

悟られないように嘘ついて
(黒くて重い、誰にも理解されない感情が)



「私は全然大丈夫だよ」
(だんだん、つもってく)



そういってれば
(私がこらえておけば)



嘘でもそう言っていれば
(何も知らない君は)






君だけはそれで
(君だけが一番好きな人と)





満足かい?
(幸せになれる)








(報われない想いと)
(報われない感情)


(行く当てもなく、)



(一生さまよい続ける)
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by shii_70-77xxx848 | 2005-08-24 14:01 | 05'オリジナル・即興

版権・G線上の猫 (第三者視点)


白と黒
二つの意思と、二つの想い

一つの魂の元に
二つの意識が共有する

白の痛みは黒の痛み
黒の痛みは白の痛み

互いが絶対的な存在・・・
そうあれば、あるいは傷つかずに済んだかもしれない

黒は白が嫌い
白は黒を知らない

途切れた記憶の中に白が見るもの
自分が自分でなくなっていくようで・・・

全てが見える黒の思い
それはあまりにも切なくて・・・


そして、黒と白は出会う。
自分の、おそらく一番大切な人に。


黒い犬は黒に恋をした。
白い犬は白に恋をした。

白は黒い犬がわからない。
黒は白い犬が大嫌い。

交差する、四人の思い。
繋がらない、想いのカケラ。


そして黒は、何を思う?
そして白は、何を思う?


答えは誰も知らない。





(第三集、楽しみだ・・・!←ぇ)
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by shii_70-77xxx848 | 2005-08-22 21:28 | 版権・即興

オリジナル・詩 (貴女?貴方?)


ねぇあなた。
どうしてそんなに泣きたがるの?

ねぇあなた。
どうしてそんなに傷つきたがるの?

幸せを願ったっていいじゃない
幸福を望んだっていいじゃない

誰も幸せになりたがるあなたを蔑んだりはしないわ
幸せになることって、とても大事なことなのよ?


ねぇあなた。
どうしてそんなに他の人に優しいの?

ねぇあなた。
どうしてそんなに自分を投げ出そうとするの?

相手を守りたいのならまず自分から
もっともっと、大切にして?自分のこと大切にして?

諦めたりなんかしないで
自分が幸せになるからこそ、他人の幸せを願えるものなのよ?


あなたの生き方、悪いなんていわない
けど、あなたの生き方、とても不器用だわ。


ねえ、もっと 私を信じてみて?
ねえ、もっと 自分を大事にしてみて?

そしたらきっと、もっとたやすく幸せが手に入るかもしれないわ
そしたらきっと、もっとたやすく幸せにしてあげられるはずだわ


少なくとも私はそうだから。




(うー。未完・・・)
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by shii_70-77xxx848 | 2005-08-20 17:32 | 05'オリジナル・即興

オリジナル・詩(改行多すぎ)


世間体とか、そんなの関係なかった。
僕にとって貴女だけが全てだった。

心の中に思った、小さな願い事でさえも


ちっぽけな僕には伝える術がなかった。




そして僕は、後悔する。
胸のうちに思ったことを、全て貴女に伝えていれば
もしかしたら、僕は泣かずにすんだのかもしれない。




ただありのままの自分を受け止めて欲しかった

ただ今あるだけの真実を信じていたかった

ただ貴女の全てが僕であってほしかった

ただ貴女に僕を忘れて欲しくなかった


ただただ、僕は貴女を




愛していたかった



















外は雨
暗い空

僕の一番だった貴女は

今僕の目の前で命を絶った

こぼれる雫は


僕の涙か、ただの雨か。











そして、ざわめく人々の声の中、

僕は思い出していた。



目の前で倒れている彼女を。

素直になれなかった僕を戒めるかのように。




今、僕は何を思っているかわからない


でも、ただ。



目にうっすらと浮かぶのは




僕の全てだった彼女が






遠い記憶の中で















微笑んでいた
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by shii_70-77xxx848 | 2005-08-20 03:07 | 05'オリジナル・即興

オリジナル・詩(長め? 悪循環。


何が悲しかったというよりも

ココロが、いたかった


眠れない、独りの夜
頭が痛んで思考を落としていく
時計の針は三時をすぎ
野良猫の声さえ聞こえない


ココロが、いたむんだ


後悔してるんだろうか
引け目を感じているのだろうか
あの時、自分が何を言っていればよかった?
あの時、自分はどうすればよかった?


ココロが、いたい


胸を締め付けられて
自分だけがこんなので
やらなきゃいけないことさえ
今は何も出来ずに


ただただ、痛む  このココロ


締め付けられる痛みと共に
自分の思いは深く、黒く・・・
卑屈になっては繰り返し
傷つけることで胸の痛みをこらえる


でも、なくならない  ココロの痛み


悲しみは悲しみしか生まない
憎しみも痛みしか生まない
喜びも・・・いつかは悲しみに変わる
それをうまく生きていかねばならない

でも
それが出来るのは
ココロが強い人 だけ


ココロの痛み
コレは何?


聞いたって誰も答えない
ここには誰もいない
痛みは悲しみを伴い
孤独は弱さに変わる


ココロの痛み、ずっとこのまま?
僕は傷つくしか出来ない?


何事も弱い自分じゃやっていけない
弱い人間が強くなるためには
まずその弱い意志から直さなければいけない
けれど、そんな器用なこと・・・


今の僕には、できないよ
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by shii_70-77xxx848 | 2005-08-19 03:07 | 05'オリジナル・即興

オリジナル・詩(長め?

君があのこにする
小さな一つ一つの仕種が
僕の心を大きく揺さぶる

君がきっとそこにいるのも、
君がきっとそっちを向いているのも、
全てはその先にあるこのため。

僕と一つの毛布を使うのも、ただ隣にいるからということだけ。

君が快く言ってくれたのではない
ただの気まぐれか、たまたま仕方ないからそうなっただけ

その時、小さな感情が浮かび上がる。
ほんの、小さな。この気持ち。

悲しくはない
苦しいわけでもない
でも それが本当なのならば
僕のこの、込み上げる気持ちは何なのだろう・・・

自分が結局大切なのは、
あくまでも自分で。
自分が可愛いらしくて仕方ない。
だからこそ傷つけて
その心にできた傷を癒しながら自分を愛す。

…そんな悲劇のヒロインごっこ。

自分から望んで、
自分からすすんで傷つけられるようにことを運ぶ。
そして、その弱さと痛みに溺れて生きる。

自分はなんて汚いんだろう
自分はどうしてこうもしないと生きられないんだろう
自分が1番だというおもい
自分が1番大切だというおもい

自己満足に浸ってしか



生きられない。



そんな風にしか生きられない。



・・・ちっぽけな僕。
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by shii_70-77xxx848 | 2005-08-18 21:15 | 05'オリジナル・即興

オリジナル・詩


自分から望んだこと

そう、これは自分から言い出したことで・・・
自分の気持ちを断ち切るために。
自分の思いにストップをかけて、
自分の思いに修正をかけるために。

だから、この胸の痛みも、きっと幻。
きっとこれは痛みではなくて
きっと・・・

悲しいとか苦しいとか
そんなんじゃなくて

うん、きっと。
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by shii_70-77xxx848 | 2005-08-18 02:43 | 05'オリジナル・即興

というわけで。

詩や小説を気ままにUPする場所を作ってみました。
ここに書かれる内容は、いずれ量が増えるか改良して
ギャラリーに更新される・・・と思います。(まあ一部だけでしょうが)
タイトルにジャンルを記載するので、苦手な方は読まないほうがよろしいかと。。。
なんにせよ不定期更新です。
気ままに徒然戯言を更新していきます。
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by shii_70-77xxx848 | 2005-08-17 15:11 | 初めに。