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オリジナル・重なり、崩れゆく・・・とめられないオモイ


やりたいことが多すぎて
やらなきゃいけないことも多すぎる

思考がだんだん偏ってきて
自分が深みにはまっていくのがわかる

思いを馳せては諦めて
希望を持っては挫折する

人が持つ摂理
人が通るべくして生まれた道

だんだんふさぎ込んできて
だんだん暗くなっていく

・・・心が痛い
痛い、痛い、痛い、痛い、痛い・・・

気がまぎれない。
思いは途切れず 私を締め付ける

楽になりたい 普通がいい
特別なんていわないで 優れてなんていないから

弱くなった心に追い討ちがかかって
水がさしたように・・・離れていく。

ああ、どこにも行かないで欲しいのに
そんなこと、絶対いえない。

離れないで
その身体を他の誰にも触らせないで
私だけでいて
私だけを、私だけにその笑顔を見せて・・・?

どうすればいい?
どうすればそばにいてくれる?
どうすれば心が楽になる?
どうすれば・・・傍に・・・・・・

求めても求めても もう無駄なのだ
誓っても誓っても また繰り返す

愚かな人間(自分)

消えてしまえばいい。


消えてなくなってしまえばいい。
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by shii_70-77xxx848 | 2006-02-28 01:16 | 06'オリジナル・即興

オリジナル・背負った夕日のキオク


“頑張れ”って
いろんな意味があると思う

ことあるごとに言ってくれる
“頑張れ”の気持ち


自信のなくなった僕に
声をかけてくれた君

でも、違ってて
そんな言葉が欲しいわけじゃなくて
君の言葉を思わず否定する

でもそのとき
一瞬、真剣な眼差しになったと思ったら


“大丈夫だよ”

・・・って言ってくれた。


・・・・・・ああ、ごめん。僕が悪かった。
その後、紡がれる事はなかったけれど
僕は一瞬間に理解する。

“夢を持っている人間は
 夢がまだない人間から見て
 尊敬に値するんだ。”

いつか君が言った言葉を思い出して


“ちゃんと、応援してるから”



“だから・・・頑張れ”



“・・・うん。”


そういってくれた君の後ろには
オレンジ色の夕日

君の表情は複雑そうだったけど

それをみて

思わず


・・・泣きそうになった。
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by shii_70-77xxx848 | 2006-02-23 18:46 | 06'オリジナル・即興

オリジナル・変化(意味不明不


ねぇ、あの時言った僕の言葉
君はどんな風に捕らえた?
少し苦笑して言ってくれた言葉には
どんな気持ちがこもっていたの?


嘘みたいな話
だけど本当の話

僕はとても臆病だから
確かめに行くことすら出来ない

だってもしも

手術することになったら?
もしも失敗したら?
歩けなくなったら?
離せなくなったら?

死んでしまったら・・・・?


「自業自得デショ」

・・・そうだけど。

「病院、行かなくちゃ」

・・・・・・でも怖いんだ。

悲しくて怖くて
不安な気持ちしか出てこない

どうしていいのかさえわからない。

死にたくないよ。生きていたいよ。
もっと笑っていたい。遣り残したことだってあるのに・・・

想像するだけで涙があふれそうになる


ねぇ、死ぬときってどんな気分?
やっぱり痛いのかな
走馬灯が走るって本当?
どうだろう・・・


人一倍臆病な僕。
きっと一番「変化」に弱い

女々しい僕に腹を立て
握り締めたこぶしを床に振り下ろすと
涙の後の隣で

真っ赤な血が少しだけ滲んでいた。


あぁ、これが生きてるってことなら

死んでしまうのはきっとこの逆の逆のことを言うのだろう。
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by shii_70-77xxx848 | 2006-02-23 01:40 | 06'オリジナル・即興

オリジナル・季節


暖かい季節から寒い季節へ
いくつも回る季節という刻の中で

君の隣、そこに居る僕。
君と居る時間が楽しくて
君のそばが心地よくって

君にとって僕が
それ以下でもそれ以上でもないことは知ってる
でもだからこそ、その場にいたいと望んでいたい。

くだらない気持ちで嫉妬して
くだらないこころで崩れては
些細な言葉で救われる

・・・知っていた?
君が笑うと、僕も嬉しいんだ

季節はもうすぐ春を迎える
そうしたら、いやがおうにも別れがくる

ほら、僕がこうして君と居られる時間はあとどれくらい?
ほら、あっという間に君のそばには居られなくなる。

・・・そんなの、嫌なのに。

僕は君のぬくもりを知ってしまったから
僕はずっと一緒にいたいと願ってしまったから
今までなくしたものよりも もっと欲しいと願ってしまった

今の時間がずっと続けばいい
前になんて進みたくないよ 君がいいんだ。

寒い季節から暖かい季節へ

月日はめぐり、残り一年間。
君が居ない生活なんて考えられない。

メールや手紙、電話だって足りない。
一日だって離れていたくない。

・・・こう思うのは僕だけかな?
・・・・・・そう願うのは僕だけなのかな?



暖かい春と共に
僕らは違う道を行く

そのとき僕は


どんな顔で笑っていられるだろう
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by shii_70-77xxx848 | 2006-02-23 01:31 | 06'オリジナル・即興